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石を知る墓石の価格は何で決まる?金額を左右する4つの要素を紹介!
投稿:株式会社Libre
墓石の購入には、決して安くない費用がかかります。
墓石代だけでも数十万円~数百万を超えるケースが多いため、予算を考慮しつつ慎重に検討していかなければなりません。
そこで今回は、墓石の価格を左右する4つの要素について詳しく解説していきます。
墓石選びで後悔しないためにも、ぜひチェックしてみてください。
墓石の金額を左右する4つの要素

墓石の金額は、主に以下4つの要素で決まります。
・デザイン・加工の有無
・石材の種類
・墓地の大きさ
・工事費用
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
デザイン・加工の有無
墓石のデザインがシンプルであれば、加工にかかる時間も少なくなりますし、技術料も軽減できるためトータルコストを抑えやすくなります。
逆に、装飾が複雑だったり、難易度が高かったりするとその分時間と技術が必要になるため、加工費が高額になりやすいです。

特に既製品ではなくオーダーメイドで墓石を作る場合、相場以上の費用がかかってしまうケースもありますので注意しましょう。
石材の種類
墓石に使われる石材には様々なものがあります。
大きく分けると外国産と国内産に分類できますが、国内産の高級石材を使用する場合は、価格が高くなります。
こう聞いて「海外の石なら費用を抑えられる」と考える方がいるかもしれませんが、輸入石材は種類によって価格が異なりますし、輸送料もかかりますので一概に安いと断言することはできません。

国内外問わず、希少性が高く、模様が美しい石材はコストも高額になりやすいため、慎重に検討していきましょう。
墓地の大きさ
墓地が大きければ大きいほど、石材の使用量が増えます。
石材の使用量が増えるということは、その分材料費がかかるということですので、トータルコストがかさみがちです。

故人を供養するのですから、できることなら広々としたお墓を選びたいものですが、面積が大きくなると費用も高額になりますので注意してください。
工事費用
墓地が山間部にある場合や、アクセスが難しい場所にある場合、運搬費や工事の手間が増えるため費用がかさみやすくなります。
逆に、平地などアクセスが良好な場所にある場合は、トータルコストを抑えやすいです。

また、地盤が弱い場合は補強工事が必要になるため、追加費用が発生する可能性があります。
まとめ

墓石の購入には決して安くない費用がかかります。
故人を供養するためのお墓ですから、できれば費用のことは考えたくありませんよね。
しかし、予算オーバーしてしまうとグレードを下げざるを得なくなったり、墓石の価格を巡って家族や親族とトラブルに発展してしまったりする可能性が高くなりますので注意が必要です。
墓石の価格は、今回紹介した4つの要素に左右されることが多いため、こだわりや予算、故人の意思など様々な要素を考慮しつつ、慎重に検討していきましょう。
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